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| ここでは、大工さんの家紹介をいたします!大工ならではのこだわりや技術のつまった家です! |
| ・外観 |
和風平屋の築27年になります。
私が、20代の頃建てました。 当時は私は独身でしたので、家族は両親と私の3人でおよそ、30坪の広さで十分でした。 | |
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| ・玄関前 |
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| 5年前に玄関戸の部分だけ替えましたが、前の玄関戸も建具屋で作っていただいたのでもったいなく、そのまま内側に残してはめております。我が家の玄関はある意味、二重扉であります。 |
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特にどうということはありませんが、純和風です。
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| ・和室から子供部屋へリフォーム |
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現在、家族構成は両親が他界しましたので、夫婦と,子供が男の子1人と女の子3人の六人家族になり、子供部屋が必要になりました。最初は2階部を増築しようかと考えましたが、予算の関係上あきらめました。 そこで、10帖と6帖の二間続きのお座敷で6帖の和室はあまり使っていなかったので、この部屋を女の子3人の部屋に和室から洋室へ変えました。 部屋の境はフスマを取って板壁に、床は畳をはいでフローリングへ。しかし、この部屋の難点は直接外の光が入らないため、昼間でも暗いので電気を点けなければいけないという事と、夏は暑いのでクーラーが欠かせないという事です。 でも、子供たちはそれでも喜んでいますので、良しとしています。 | |
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| ・床の間 |
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今は仏間は中央に作られますが、当時はこういう形が多かったようです。12年前に仏壇を新しくした時に、仏壇にあわせて、仏間を仕直しました。 床柱は黒檀。床材は桜。柱は杉。 | |
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| ・子供部屋 |
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| 男の子の部屋は、一間の広縁を三帖の広さで区切りました。ベッドをやや大きめに作ったのですが、今まで使っていた机が入らなくなったので、これもまた造るはめになりました。 | |
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| ・食卓 |
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・灰皿 |
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山桜の板を二枚合わせて造っています。長いすも桜です。
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妻があるお土産屋で木を彫った灰皿を欲しそうに眺めておりましたので、私が造ってしまいました。 桧で造りましたので、香りがなくなるという事で、家族の話し合いの結果、塗装は止めました。 しかし、使うのはもったいないと、今は飾ってあります。(^^) |
| ・ベッド |
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・金のなる木 |
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| 女の子の部屋には、天井が高い事もあって三段ベッドを造りました。マットは、前に敷いていた畳を使っています。 |
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独立した頃、お世話になったお客様
からいただいたものです。 ずいぶん大きくなり、鉢も窮屈になっていたので、大きく作り変えました。冬は玄関の中に入れますので重いからと、家族の願いで滑車をつけました。板は傷みにくいように焼いています。ちなみに、4年ほど前にこの「金のなる木」に、五円玉をたくさんつけ、しばらくしてはずしましたが、今、私の8歳の娘はそのことを覚えていて、「お金がなかなかならんね〜」とお金がなるのを首を長〜くして待っております。(^‐^;) | |
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